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24時間換気システムダクト内を見てみよう清掃効果・料金


24時間換気システムとは、
 住宅の天井、屋根裏等に換気本体装置が設置されています。空気を循環させる管(ダクト)が天井裏、パイプスペースを通って各部屋の天井面、壁面にある空気の吹き出し、吸い込み口までつながっています。そもそも換気システムとは住宅内部の汚れた空気を機械的に排出する設備です。この換気システムは住宅の規模、性能、居住人数などで選定され、種類は1種換気、2種換気、3種換気と様々です。

ダクト式換気システムとは、
 換気システムの大半はこの空気を循環するために必要な管(ダクト)を使用しています。ダクト式は換気本体装置1台で住宅の必要換気量を維持することが出来ます。設備コストも安く、必要換気量の調整がもっともしやすい方式です。定期的な本体、ダクト内清掃が必要です。主に戸建住宅に採用されています。

単独換気
 部屋の壁に直接設置された換気扇本体です。パイプファンとも呼ばれています。ダクト式に比べ換気量調整が難しく、個々に電源が必要になります。ファンの動作音が以外と大きく寝室には不向きです。しかし、ダクトを使用しない分、メンテナンス(清掃)費はそれほどかかりません。主に集合住宅等に採用されています。

24時間換気システムの必要性
 室内の空気の悪化のために、近年住宅や職場で健康問題が出てきています。時には「シックハウス」という表現も使われるほど深刻な場合もあります。今日では何故問題が生じるのかについて十分な知識があります、室内空気は建物に使われた建材に含まれている有害物質、カビ、ホコリ、動物のフケ、スギ花粉など、様々なものが含まれている事が、わかってまいりました。私たちは日常的にこの空気を吸い続けているのです。この問題を解決するために一般的な対策の1つは新築時に24時間換気システムを導入する事なのです。

24時間換気システムの必要性

 24時間換気システムは天井や屋根裏にはりめぐらされたダクト配管に室内外の空気を循環させてます。設置してからしばらくすると換気装置本体、部屋の壁、天井についている換気グリルのフィルターにホコリ、チリが付着します。また、フィルターを通過した細かなホコリは、ダクト内部にもこびりつき換気装置自体の性能低下を引き起こすことがわかっています。放置することは衛生的にも良くありません。今後、換気システムの総合的な清掃(クリーンアップ)が必要になってまいります。

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